面接力
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人気ランキング : 21,705位
定価 : ¥ 714
販売元 : 文藝春秋
発売日 : 2004-11 |
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人事のスペシャリストの語る『面接』 |
世の中にある就活本と何が違うかというと、本物の人事(そのなかでもスペシャリスト)による本っていうところ。
『人事が何を求めているのか。』
まずここをしっかり理解することの重要性を説いている。
『自分の強みと弱みを見極める』
次にこの重要性を説く。これをしないと、まったく見当違いの自分像を作り上げ、見当違いのアピールをしてしまうことになるとつくづく感じた。
『自分よがりな人間で終わらないこと』
面接というより、人間として当然だけど面接という大きな壁のせいで見失いそうになりそうなことを気がつかせていただいた。
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伝家の宝刀は常に研いでおく |
就職試験でも入学試験でも面接をするときのスキルは、普段からの対話力なんだと思いました。
いつ何時、転職しなくちゃならなくなるかわからない時代です。
対話力を普段から意識して研いておこうと思いました。
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コミュニケーションと対話の本質 |
「コミュニケーションとは何か」、「対話力をどう生かすか」の2章に注目です。
コミュニケーションと対話の本質にまで切り込む、とても読み応えのある本です。
面接に限らず、社会人としてのあらゆるシーンに生かせるでしょう。
正直言うと、多少回りくどい感がありますが中身は充実しています。
(最後に)コドモには分からないオトナの本と思います。
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私はこれで転職が決まりました |
ご存知、クビ論の梅森さんによる面接の本です。
私は、面接の前日に1日で読み、迷いなく面接に臨
むことができました。
ただ、やや著者の思い込みと思われる部分があるこ
とと、クビ論、査定論などから比べるとレベルが落
ちることから、キビシめで星3つです。
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この本のおかげで転職に成功した。 |
面接力とは「大人の対話する力」である。
当たり前のようでいて、なかなかわかっていなかった
こと。それがこの本では根本からわかるように書いてある。
新卒時の就職でコケまくった私。あの時この本があればなあ。
転職にあたりこの本を何回も繰り返し読んだ。平易な文章だから
スラスラ読めるし、新書だから面接時もお守り代わりに持っていった。
新卒のときに玉砕したマスコミ系超人気企業に見事内定!
類書を何冊も読むより、これを繰り返し読むべし!ですよ。